All You Need Is Kill


All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)
(2014/06/19)
小畑 健

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All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)
(2014/06/19)
小畑 健

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あらすじ的には、敵は「ギタイ」と呼ばれる化物。
ジャパンの南方、コトイウシ島で、初年兵であるキリヤ・ケイジと戦場の牝犬と呼ばれるリタ・ヴラタスキだけが、「ギタイ」と戦い、死に、また同じ時間に引き戻されるという時間のループにはまり、徐々にこのループから脱出することを考えるようになる…
と言ったような話。

「東京喰種」と同じ日に1,2巻同時発売だったんで、とりあえず買って来たんですが、読むの遅くてすみませんwww

前評判から、トム・クルーズ主演の映画で、原作は日本のラノベという異色コラボで話題だったので気になってましたし、マンガ版はデスノの小畑画伯が描いてるということで「買うしかない!」とwww

ただ、ネットのネタバレあたりだと、「GANTZ」と「シュタインズゲート」を足して2で割ったような漫画よばわりされてたのでどうかと思ってましたが、読んだ感想的に「うん、言い得て妙だ…」と感じましたwww
なんかホントにそんな感じww
よくわからん宇宙人と、ぴっちりスーツ着て有無を言わさず戦わないといけないところが「GANTZ」で、仲間の命と作中における人類の未来が主人公の選択で変化するのが「シュタゲ」ってところだろうかwwww

主人公のケイジは、しょっぱなは戦争もしたことない初年兵だったのが、訓練中ギタイに殺され、訓練前にループ→殺される→また同じところにループというのを何回か繰り返して行くうちに、「ギタイを殺せば戻らない」という仮説を元に、ギタイが現れる前の時間ぎりぎりで自分を鍛え、今回ダメでも、次へという感じで文字通り死んでスキルアップを繰り返していくんですが、ヒロインであるリタも同じループにはまり、同じ理由からスキルアップし、二人は兵士の間で英雄状態に祭り上げられるほど強くなっていきましたが、最後残酷な結末に…というような話展開。
全部言ってしまうとアレなので、興味ある方は是非買ってみてくださいwww
損はしないと…思うんだけどなwwwwwww

どうもちょっと主人公の青年がデスノの月っぽいww理屈っぽいというのか、ギタイに対して論理的に分析してるところとか、あとどんどん話しが包むにつれて顔が邪悪になっていくところとかwwwww

原作だと話に続きがあるようですが、マンガ版はこれで完結なようです
なんていうか、まだ何も始まっちゃいないぞ的な終わり方…うーんこれで終わりはちょっと…

面白かったので続編描かないかしら…











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