弱くても勝てます




「アリスの棘」レビュー時に、「弱くても勝てます」も別枠で書きたいなどと言ってたら最終回から1週間もたってしまった段階でのレビュー(?)となってしまいましたwwww
つーか、時間的にタイムリーに観れなくて録画して観てたので、どうもタイムラグが生じてしまってwww気にしてる人などいないと思うけど、誰か気にしてたらスンマセン

私的には多分久々に王道の青春!って感じのドラマだったと思います
「ウォーターボーイズ」とか「ROOKIES」とか、高校生(ホントは20歳前後の子ばっかみたいだけど)がわちゃわちゃ一生懸命一つの事に打ち込んでるの見てると、ホント心が浄化されます

まあ、本音はやはり嵐の二ノさん目当てでしたがねwwwwww
あとは、「仮面ライダーフォーゼ」の福士蒼汰くん(あまちゃんのが分かりやすかったかな)とか山崎賢人くんがかわいくてね!!!!!!
ぶっちゃけこの二人が学ラン来てぷらぷらしてるの観るだけでもうお腹いっぱいなのwwwwwww

でも話の内容も面白かった
同じ野球の題材で「ルーズヴェルトゲーム」の方が視聴率よかった(?)らしいけど、うーん、私的にはこっちのが好きだった感じかな(二ノさんでてれば5割増しだからだろ)

弱くても勝てるっていう理屈が、ドラマ見てて思ったけど、「発想の転換」とか「自己啓発」とかそんな感じなんだよねあと軽く洗脳www
技術云々は二の次で、自信の無さとかやり方を変えてみるとか適材適所とか…
言われてみれば当たり前だけど、それをしてみることが結果勝利につながる。そして青志監督(二ノさん)の「自分なりにつきつめて実験する」…練習=実験なわけですねww頭いい学校の生徒なので、感覚よりも理詰めで行けとww

そして、結果、今まで試合に勝ったことの無いへっぽこチームが武宮高校に勝った…!
まあそのあと堂学には負けましたがwwそれでもいままでのやられるままだった試合とは違う、ちゃんと競った試合でした。
それだけでも感動しました。
最後青志監督やそれぞれのメンバーは卒業し、それぞれの道を歩む的な感じで、きれいに終わったので、よかったと思いますwwwあんまり後引くような終わり方ってイヤだもんねwww

そして最後に青志監督のこの台詞…
「うまく打とうとするな!思いっきり振れ!」

これはどの仕事でも当てはまるよなぁ…と思いました。仕事的にもこの喝がすごくハマったもんで…
自分的にもこれを指針にしたいなーと感じた次第ですwwwwwwwwww




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