蚊取りボトル




世界の知恵袋で見かけたのですが、どうやらこの蚊取りボトル、今フィリピンで大活躍しているそうですね

家では犬がいるので蚊取り線香やマット、殺虫剤には常に気をつけておりますが!それでもアホなてて親が植木をアホほど買ってくるので、狭い庭が夏になるとジャングルモードです!やらないわけにはいかないのです…
言いたかないですが、汗臭い私は夏になると1日何回食われてるんだ!というくらい蚊に食われまくりでして、しかもただでさえ貧血気味なのに蚊にこれ以上くれてやる血はありません!
しかもしかも大体家族3人いて食われるのは私のみ…
そして、今のところはそういう例はないにしろ、蚊による血液媒介でリンパ浮腫や、エボラ出血熱になる可能性だってないわけではないのです。
それをあのアホな父親は…(以下略)
家のシナモン王子も、いくらフィラリアの予防接種してるとはいえ、こんなに蚊が多くては心配です。
こないだあんまり蚊に刺されるので、頭に来て植木に殺虫剤巻いてやりましたが、風上で目つぶしをくらったり、外なのであまり効果がなかったりと色々考えさせられました。

そんな時、この情報が目に入りました。

用意するものはペットボトル、イースト、お湯、ブラウンシュガー(砂糖でもいいが、蚊は黒いものを好むのでなるべくブラウンシュガーがいいようです)のみ。

作り方は

①ペットボトルの口を切り、逆さまに差し込む。

②きれいな水にブラウンシュガー、イーストを混ぜて完成!

とってもシンプル。混ぜたこれらの材料は、二酸化炭素を発生させる。おびき寄せられた蚊たちは、ペットボトルに侵入し、そのまま死んでしまうのです。

実際、フィリピンでのデング熱感染例は前年と比べ、55%減少、致死率は38%減少という数字を収めたというので、効果は絶大!だそうなので、作ってみようと思ったんですが、同時に調べてみたことがあります。

それは
日本でも通用するのか?ということです。

結構このニュースに触発され、日本でも作ってみた人は、今のところあまり蚊はとれないようです。
取れるものっていったらコバエとかヤモリとかゴキ○ブリとか…

どうやら、フィリピンのような四六時中33度以上ある場所と違って、日本の今現在6月の気温は、一番暑くても午後あたりで30度くらいの気温だからか、イースト菌が発酵せず、十分に二酸化炭素を発生させてないからじゃないかと思うんですが…

一応私も気になるのでそんな話を踏まえつつ、作成してみようと思います。

ちなみに作り方の動画はこれ↓



とりあえず2週間置いといてどのぐらい取れるのかは検証してみたいと思いますwwwww
まずはイースト買ってこないと無いわwww



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