3月のライオン 10巻


3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)
(2014/11/28)
羽海野チカ

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~あらすじ~

京の下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。彼は幼い頃に事故で家族を失い、心に深い傷を負ったまま将棋のプロ棋士となり、孤独な生活を送っていた。養父・幸田の家に居場所を失くし、一人暮らしを始める零は、あかり・ひなた・モモの3姉妹と出会う。
幸田家との異常ともいえる関係や、他人を踏み台にして高みへと昇り続ける『将棋の鬼』とも言える自らの魔性と周囲からの疎外感に苦しみ続ける零は川本家との交流、様々な棋士との対戦を経ていくうち、失っていたものを少しずつ取り戻していく。(wikiより抜粋)


イヤイヤ、ホントは以前書いたレビューのエヴァと同じ日に買ったんだけども…
レビュー書いてるヒマなくて、見てる人いるかどうかもアレだけど(何回言うんだ)もしいたらスンマセンwww
ちなみに私、BUMP好きな割に通常盤買っちまいましたwwwwwwいや、しばらくしたら、youtubeにあがりそうな気がしたから…wwwwww

10巻では主人公の桐山君、最初のころに比べると大分安定してきましたね。
最初はそれこそ、エヴァの主人公、シンジみたいな孤立無援・引きこもり・誰も味方がいなくて無駄に尖ってるみたいな少年だったんですが、しかも「棋士」である仕事がまた自分を孤独へと追いやってる感がありましたが、川本家の三姉妹に拾ってもらって(?)本当によかったですねwwwこの出会いが無ければ未だに零は一人のままだっただろうと思います。

今回の巻では前半と後半でかなり話が変わるのですが、前半は零の高校時代はずっと友達もできずじまいだったけど、後悔していない、「高校に行った」という気持ちの落ち着けどころが定まったというシーン、そして対局もはさみ、後半、大事な川本家に「父親と言う名の怪物」がやってきて、それを撃退。というのが主なあらすじです。

あれだけ孤独だった彼が、大事な人を守るため、というかヤバい父親相手に空気を読まない戦法で互角に戦っている様はなんつーか「成長したな!」とwwwww初めて彼がカッコよく思えましたwwww
いいところで終わってしまったので、次巻もかなり気になるところですが、羽海野先生、前巻発売あたりから病気患ってましたからねえ…無理しないで欲しいところです
最近漫画家さん、みんな大病患ってる人多いので、なんだか命削って描いてる感が…

ちなみに今回、特装盤でついてたBUMPの曲のようつべものっけておきます。



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