リーガル・ハイスペシャル

あけましておめでとうございます。

元旦早々…というより仕事終わって年末早々からテレビのお守り状態、最早寝正月状態の日々を過ごしておりますですよ。
そんなわけで、スペシャルなどのドラマなどを録画したものをやっと消化したのですが、世間的には感想を述べるのはもう遅いですかねwwww
が、あえて言わせていただく。
やっぱリーガルハイ面白いわwwww

なんつーか、今回「白い巨塔」パロなのねwww全体的にwwww今回医療系裁判でしたからねwwww
最初別のドラマ録画しちゃったかとあせったわwwww

が、そのあと黛先生(新垣ちゃん)が出て来て、裁判してるんですが~、しょっぱなから南アフリカ共和国のデタラメ通訳パロ(?)ブッこんできましたwww
弁護人が手話で謝ってるのかと思いきや、「100円ちょうだい」だの「おしっこしたい」だのwwwwワロスww

そのあとも古美門弁護士(堺雅人)が盲腸になり、なぜかゴンドラの歌…完全にマッサンのパクリやないかwww

話の内容的には、大病院の院長と有望な医師が、一人の患者を死なせてしまい、患者の嫁が弁護士を雇い、訴訟を起こし、古美門くんが院長を弁護するという話の筋なんですが、このドラマ、どいつもこいつもキャラが立ち過ぎててwww
なわりに、裁判はサクサク進んでいく…というのか錯綜しているというのかwwww

院長の娘に剛力ちゃんがでてるのですが、古美門くんすごいですよww本家の前で剛力ダンスを披露www
しかし、こんなに笑いとカオスを詰め込んでおきながらの、ラストにおける裁判シーンでのヒューマニズムと科学の追求は両立しないという深い論争…このあたりは本気で泣けますね…

大体の弁護士系ドラマでは、大森南朋演じる貧乏弁護士が果敢に、金をぼったくる悪徳弁護士と闘う構図だったら大森さん応援しちゃうんだけど、このドラマだと不思議とどちらにも勝ってもらいたいような気分にさせられます。

まあ、最後は真実も明るみにでて、誰にも一応のところは納得できる裁判で終わってよかったと思います。
しかもお約束で古美門くんのオチで終わるという…

やっぱ堺雅人すげえや~!とあらためて思ったのと、また続編リーガル3やらんかなーと思いますた。
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