東京タラレバ娘


東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)
講談社 (2014-09-26)
売り上げランキング: 361


~あらすじ~
「タラレバばかり言ってたらこんな歳になってしまった」
脚本家の倫子(33歳)は、恋も仕事もうまくいかず、同じくアラサ―独身女子の香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々。
「キレイになったらもっといい男が現れる!」
「好きになれればケッコンできる!」
そんな話しばかりしていると、突然、金髪イケメン男子(年下)に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまい…。 (講談社公式HPより抜粋)

年明け一発目(しかも年明けてほぼ1ヶ月経っている)からまたヘビーなの持ってきたなオイとお思いの方もいるでしょうが。
なんつーか、独身女が、「いい男いねーなー」と言いながら、意外と仕事が楽しかったり、男がいなくても女子会してれば楽しいからなどとやっていて、いざ気がつくとこんな年齢になってしまいましたという女3人組の恋愛の話っすね。
実際私も今こんなんなもんで、この漫画読んでるとかなりグサグサくるわけですよ。
主人公の倫子も、33歳になって仕事がどうにもうまくいかなくなってきて、若い子の才能に打ちのめされて、そうすると結婚したくなってきてなどとものすごくよくわかる。
私も金なくなると結婚したくなるもん。
でも、20代後半あたりで見合いした男がマザコン過ぎてどうにも気にいらねえなどとイチャモンつけたり、色々自らでチャンス(?)をつぶしてきたが、それも全く後悔していない。
多分今結婚できている女はそこでどこかで妥協できているんだろう。
私は妥協できなかった。
だから今まで一人だし、独身の友達も何人かいないわけでもない。そこが安心感になって結婚しなくてもいいやってなってしまう。
ただ、そこで結婚てそんなに必要なもんか?と右横で冷静になった自分がささやくわけですよ。
子供がほしいかほしくないか、金がないから寄生虫になりたい、NO孤独死とか考えると必要っちゃー必要だけど、既婚の知り合いに、「お前は理想が高いから結婚できねえんだ」などと上から言われたないわ!と。
離婚する可能性考えたら気軽にできんわい!できちゃったんならそこで考えもするがな!
などと考えながら、仕事して日々終わる…
まあとりあえず、こないだの自然消滅したクソ野郎事件(?)後、彼氏ができたんでそこに望みをかけてるがな!!

この漫画は実際そういうような漫画。
途中自分語りになってしもうたがwww独身の妙齢の、彼氏いない女子なら一度は陥るような悩みが赤裸々につづられている。
つづられすぎててリアルすぎwwwwwwホラー漫画だよ、もはやwwwwwww
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