ジュラシック・ワールド

お久しブリーフですwww

普通に転職して忙しくてブログ書いてる場合じゃなかったんですが、またぼちぼち再開してみました。

しかしのっけからいきなりヘビーな映画持ってきたなオイww

去年あたりにTVで1やってたんで観たことはあったんですが、2,3すっぽかして4www

あらすじは、1から20年経った世界で、新たに恐竜のテーマパークが出来て、GPSやら最新鋭の技術を駆使して恐竜を管理出来ている時代になった。
しかして、この映画のテーマは、全編通して「愚かな人間たちの驕りに対する警告」だと思うんですよ。
管理出来ているかのように見えて、その中身は薄っぺらい一枚皮で支えられている。
いついかなるきっかけで、その均衡が崩されるのかという重いテーマが隠されていると個人的には思っているのですが、どうもパニック映画の要素が強くて伝わりづらい感じになっている気がww

今回の4では、1で出てきた最強のティラノサウルス・レックスの亜種というか、DNAなどをいじくりまくって出来た最凶の恐竜・「インドミナス・レックス」がラスボス。
1から出てきた小さくてかわいいと見せかけた恐怖の肉食恐竜のラプトスや、アマガエルなどのDNAなどをティラノサウルス・レックスのDNAに組み込んだこの恐竜、擬態などを行ったり、普通にしててもやばいのに、頭もいいというか、頭いいどころか小賢しすぎる!!!
爪あとを壁に残し、壁を伝って逃げたと見せかけ、熱反応がないと慌てて入ってきた人間たちを食って、壁の外へ出てしまった、外の世界を知らない恐竜。
赤ちゃんの頃に頭に埋められたGPSを抉り取り、野生の動物であればしないはずの殺しを楽しむ感覚を持ってしまった恐怖の恐竜を誰が止めるんだ的な。

主人公はクレア?なのかな?ボブカットのお姉ちゃんで、恐竜のテーマパーク・「ジュラシック・ワールド」の責任者で、甥っ子2人が遊びに来て、この二人がまたやらなきゃいいのに、トラブル時にどんどんやばいところに入ってっちゃって、あわやインドミナスに食われかけたが命からがら逃げて、クレアさんと、元彼(?)で、元軍人のオーウェンさんと一緒に恐竜を倒すよう奮闘する話の流れ。
個人的にこのオーウェン、マジで好み。なんだあの体は!反則や!!というぐらいいい体してました。あと顔。そして顔。

最後結局おいしいというか、インドミナスの基本である、ティラノサウルス・レックスをパドックから出し、ぶつけるも、インドミナス優勢。
なんだこのゴジラVSメカゴジラみたいな展開。

しかし結局、野生の動物(?)の臨機応変さにはかなわないというか、ティラノサウルス、ラプトスと結託して倒すんですよ。
しかも海の怪獣、モサザウルスが全部おいしいところもって行くしwwwwww

結構疲れるんですけどね、こういう映画www面白かったwwwww
1で生きたヤギとか牛とかを餌に出すんで、そこだけがもう観たくないんだけど、特に今回なかったかな…
あ、ブタが食われてたな…よく見えなかったのでそこが救いだけど…

ホントにね、頭の悪そうな人間がバカスカ食われていくのは、ゲラゲラ笑って観てられるけど、かわいい動物が食われるのは観たくないのwwwwwwww


2、3もこの際観てみようかなーと思ってますけど、多分展開は一緒だなwwwwww
一言で言うと恐竜に蹂躙されて、スタコラサッサッサーのサーと島を放置的なwwwwww

それでも結局観たいんですwwwww


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